ナチュラルヒーリングPhoto/太陽

ありがたいなあ、陽の光って!
弱くても強くても、まぶしくても薄くても、太陽の光はありがたい。なくてはならないものだと思う。みんなもそう思っているはず。。
「こんな太陽なら、いらない!」と思ったことはあるだろうか? もしかしたらあるかもしれないけれど、内心では本当になくなったら大変だな、そんなこと想ったらバチが当たっちゃうかな?とちょっとは思っただろう。
昨今、誰かの意見や、政策や、方針や、予算や、色々なものに対して「失望した」とか「間違っている」とか「厭だ」とかなんだとか、顔出し・記名・匿名に関わらずいろいろ文句をつける人たちが目に付く。だけど、「じゃあどうしたらいいのか」というのを言わずにただ非難や苦情だけ言っている人ばかりに思える。
そんなことが平気で言えるのは、そういうことを決めるような偉い人なんかの代わりはいくらでもいるし、そのうえ自分には直接の関係も責任もないことだ、と思っているからだろう。「太陽」についての話しのときとは違って。
いま、冬が深まりつつある一月の陽の光は、照らすものを黒々として色のないシルエットに見せたり、横ざまに照らしてその色を際立たせたりもする。
その時、そう見えた、ということが真実の全てでもない。
もしたとえそれが気に入らなかったからといって、ない方がいい、などと思うことでもないではないか。
そんなことどもを考えるにつけ、今年はもっと、鷹揚で寛容で客観的で余裕のある物の見方をして、落ち着いた人生を築き上げていきたいな、と、思うのだった。
<A.T.迦楼羅の今週のゲオマンシー「シングル・シンボル」占い>
【質問】:「みんながもっと神社などにお参りすれば、世の中が良くなりますか?」
【出たシンボル】:カプート・ドラコニス
【答え】:新習慣を始めるのは吉。謙虚にお参りしてめでたさ上々。
*シングルシンボル占いとは、タロットカードのワンオラクルのように、短い簡単な質問に対して一つのシンボルを導きだして占う方法です。
















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