2026-全体運9月生まれ~12月生まれ




今回も引き続きまして、9月生まれさん、10月生まれさん、11月生まれさんそして12月生まれさんの「今年の全体運」をゲオマンシーシールドチャート占いで見てみましょう。
【9月生まれのかた】
結果を示す「裁判官(iudex)」に出たのは「アクイシショ」。「吉」です。
しかし、一番下の「調停者(superiudex)」のところに「ルベウス」があるのでどうも素直には喜べないところです。なぜならこのルベウスは「運気逆転」「吉凶反転」を表すからです。
ところで、過去を表す右の「証人1」には総じて「凶」を表す「カウダ・ドラコニス」があり、未来を表す左の「証人2」には「闘争」「男性(的なもの・こと)」を表す「プエル」が出ていることから考え合わせると、過去の失敗や間違いを改め、今年は、無謀な争いを起こさぬように身を慎めば、繁栄や成功、昇進、事業拡大などを。さもなければ逆の運気を呼び込むことになりかねません。
手にれる・達成するための努力が成功のカギです。
【10月生まれのかた】
「裁判官」に「ヴィア」が出ていますね。これは、旅や移動、変化や行動を表すシンボルです。
「調停者」には「フォルチュナ・ミノール」が現れていて、行動する中で棚ボタ的なラッキーがありそうです。また、身内・仲間ではない外部の助力・強力があればよりよい運気がもたらされそうです。
左右の「証人」を見れば過去には残念なことも多かったようですが、今年はその関係性や運気が逆転するでしょう。
自分から率先して動くことで、人間関係を変えて行ったり、運を切り拓いて行きましょう。
【11月生まれのかた】
「裁判官」に「運気逆転」「吉凶反転」を示すシンボル「ルベウス」が出ています。情熱を以て行動すべきですが、短気や怒りに陥らないようにしましょう。ラッキーカラーは「赤」です。
右の「証人1」の「カウダ・ドラコニス」からすると去年は「小吉」程度の運気だったかもしれません。「証人2」に出ている「フォーチュナ・マジョール」は「大吉」なので、今年の運気をこの「大吉」にもっていけるように努力しましょう。
そのためには、「調停者」に現れた「ポプルス」が示すように、家族をはじめ多くの人々に力を貸してもらうことがカギとなるでしょう。
【12月生まれのかた】
「裁判官」に「アミッショ」が現れました。このシンボルは一般的には「凶」で、金や健康を損なう、という警告です。ただし、恋に落ちることは、吉。また、損切、悪縁を切ることについては良いチャンスとなります。
左右の「証人」を見たところ過去の運気は大吉で思い通りになんでもうまく行っていたかもしれません。しかしこの先は「カルサー」が示すように忍耐が必要なようです。安全や保守保全に気を配りましょう。ですが契約や担保は良い結果をもたらしそうです。
そのように気を付ければ、一番下にある「調停者」が示す「フォルチチュナ・ミノール」すなわち「小吉」の運気を、一時であっても得ることができそうです。
今年も、みなさまの幸福をお祈りいたします。
★今回も「A.T.迦楼羅の今週のゲオマンシー”シングル・シンボル占い”」はお休みです。
*ゲオマンシー”シングルシンボル占い”とは、タロットカードのワンオラクルのように、短い簡単な質問に対して一つのシンボルを導きだして占う方法です。
*ゲオマンシー”シールドチャート”とは、8・4・2・1・1とシンボルを手描きで並べると「盾(シールド)」のような形に見えることから、古来、シールドチャートと呼ばれてきました。
A.T.迦楼羅
ジオマンシー(ゲオマンシーともいう)占い、西洋占星術、易占いなど、世界各地に古くから伝わる占術の研究者であり、心理カウンセラーとしても多方面で活躍中。
スピリチュアルカウンセラー育代オフィス所属
https://www.ikuyo.co.jp/top.html
















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